症状、お悩みについて

現在使用している入れ歯に不満はありませんか?

症状・お悩みについて

 みなさんは、現在使用している入れ歯に不満はありませんか?
「はずれやすい」、「痛い」、「見た目が悪い」、「話しにくい」「気持ちが悪い」などで悩んでいませんか?
でも保険で作製したから仕方がない、自分のお口の中の土手(顎堤といいます)の状態が悪いから仕方ない等であきらめていませんか?

実は、みなさんだけではないのです。
全国で多数の方が同じ悩みをお持ちなのです。
その証拠に毎日、様々な入れ歯安定剤のコマーシャルが流れているでしょう。
企業は莫大な広告費を払っても利益が出るのでコマーシャルをうち、大勢のみなさんが入れ歯安定剤をお求めになり、自分自身で試行錯誤しながら無理に合わせているのが現状だと思います。でもそのようなことしなくても、快適な入れ歯生活を送れる方法はあります。 今からこのサイトでご説明しますので、お読みください。


食生活や健康を脅かす症状

 合わない入れ歯総入れ歯でも部分入れ歯でも)では、まず食物をうまく咬むことができませんね!実は咬むことと、脳の働きとは密接な関係があるのです。少し専門的な話をします。

※1一般的に物に触るときは、手とか足で触ります。

その他にお口の中に食物とかを入れたときもそれを物として感じます。実は、物に触れたと感じる情報は、圧倒的に口から脳が多く、体から脳への情報の50%は、あご、口からと言われています。つまり逆に言えば、うまく咬めないと脳への情報が伝わらないことになります。

また、よく咬むことにより血糖値があがりFGFというホルモン分泌を促し、脳の記憶中枢を刺激することも解っています。
さらによく咬むことにより、唾液の分泌を促します。1日3回しっかり咬んで食事を摂ることにより約1リットルの唾液がでます。唾液の半分は免疫物質で発癌物質を抑えたり、ばい菌の発育を抑制したりしてくれます。まとめますと、咬むことで以下のような重要性があります。

  • 物に触れたと感じる情報は、口→脳が圧倒的に多い。
  • よく咬むことで脳の記憶中枢を刺激する。
  • よく咬むことで唾液の分泌を促し、発癌物質やばい菌を抑制する。

 以上のことから、咬むということは、単にお口の問題ではなく、全身の健康に役立つことがお解りになったと思います。
 また、お口の中の問題としては、合わない入れ歯を無理に使用していると、顎堤が吸収してきます。これは入れ歯安定剤の使用方法を誤っても起こります。


入れ歯の安定は内面の表面積の大きさと比例しますので、顎堤の吸収は、安定した入れ歯の作製をより困難にしてしまうのです。

※1 参考資料 月刊保団連(2005年10月号)
「豊かな脳を育てる食事の大切さ」 京都大学名誉教授 大島清氏


自分にあった入れ歯とは・・・

一般的に、良い入れ歯とは以下の条件すべてを兼ね備えたものといえます。

  • はずれにくい
  • 痛くない
  • きちんと発音できる
  • よく咬める

そして、私は、もう一つ大切な条件があると考えます。 それは、入れ歯を作製した後の、「患者さんに笑顔で感謝されること」です。後ほど詳しく書いていますが、良い入れ歯を作製するには、患者さんの協力が不可欠なのです。歯科医師と患者さんとの二人三脚で作り上げた入れ歯を患者さんが装着されたときの笑顔での感謝、それが本当に良い入れ歯の大切な条件と考えています。 是非ご一緒しませんか?


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